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令和4年10月から子育て応援医療費助成制度を拡充します

 甲賀市では、子どもの医療費助成の充実を図ることで子育て世帯の負担軽減をはかり、より安心して子育てしやすい環境を整えるため、通院医療費の助成対象者を中学3年生まで拡充します。

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実施時期

令和4年10月1日診療分から

 

 実施対象となる方

 甲賀市に住所を有する小学校1年生から6年生までのお子さまに加え、新たに中学3年生までのお子さまを対象とします。

※健康保険に加入している方が対象となります。

※重度心身障害児、ひとり親家庭などの福祉医療費助成制度に該当されている方、生活保護を受給されている方は対象外です。

  申請方法

 令和4年8月中旬頃に対象となる方宛てに交付申請案内を送付します。案内が届きましたら郵送にてお手続きをしてください。      詳しいことは、送付する通知をご確認ください。

※交付申請が必要となるのは、現在中学1年生から中学3年生までのお子さまです。

 

  受給券の交付について

 交付申請後、令和4年9月中旬以降に順次郵送にて交付します。

※申請時期によっては受給券の送付が遅れることがあります。ご了承ください。

 

  助成内容・助成方法

 福祉医療費受給券を医療機関窓口で提示してください。

 保険給付の対象となる医療費のうち、高額療養費及び附加給付の支給額を除いた自己負担分(健康保険の自己負担分)を助成します。

※保険給付対象外の医療費は助成されません。(予防接種、健康診断、第三者行為、薬の容器代、診断書代、入院時食事、差額室料など)

※県外の医療機関を受診したときなど、自己負担分を支払ったときは、保険年金課にて払戻しの申請をしてください。

※日本スポーツ振興センターの災害共済給付金の対象となる医療費は除きます。

子どもの医療費助成制度の概要

子育て世帯の経済的な負担を軽減し、安心して子育てができるように、子どもの医療費を滋賀県と甲賀市が助成いたします。


▼0歳から小学6年生の医療費助成

▼中学生の医療費助成(入院)

▼中学生の医療費助成(通院)

▼医療費の払戻しの申請について

 

0歳から小学6年生の医療費助成(乳幼児・子育て応援医療費助成制度)について

対象者

0歳から小学6年生までのお子さま

  助成内容・助成方法

福祉医療費受給券を医療機関窓口で提示してください。

保険給付の対象となる医療費のうち、高額療養費及び附加給付の支給額を除いた自己負担分(健康保険の自己負担分)を助成します。

※保険給付対象外の医療費は助成されません。(予防接種、健康診断、第三者行為、薬の容器代、診断書代、入院時食事、差額室料など)

※県外の医療機関を受診したときなど、自己負担分を支払ったときは、保険年金課にて払戻しの申請をしてください。

申請方法

次の書類を保険年金課へ持参し、福祉医療費受給券の交付を受けてください。

・お子さまの健康保険証

・申請者(保護者)の身元確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)

・お子さまと保護者の番号確認書類(マイナンバーカード、通知カードなど)

※番号確認書類が用意できない場合は、提示を省略してお手続きいただけます。

※甲賀市へ転入してから2年以内に申請される場合、前市区町村の非課税証明書が必要となることがございます。あらかじめ保険年金課へお問い合わせください。

中学生入院医療費助成制度について

対象者

中学1年生から中学3年生までのお子さま

 助成内容・助成方法

医療機関などの窓口で支払った、保険給付の対象となる入院に係る医療費のうち、高額療養費および附加給付の支給額を除いた自己負担分(健康保険の自己負担分)を助成します。

一旦、病院窓口にて入院費をお支払いいただき、保険年金課にて払戻しの申請をしてください。

※保険給付対象外の医療費は助成されません。(予防接種、健康診断、第三者行為、薬の容器代、診断書代、入院時食事、差額室料など)

中学生通院医療費助成制度について

対象者

非課税世帯、均等割のみ課税世帯に属する中学1年生から中学3年生までのお子さま

※非課税世帯・・・保護者と同一世帯の全員が、市区町村民税を課せられていない世帯

※均等割のみ課税世帯・・・保護者と同一世帯の全員が、市区町村民税の所得割を課せられていない世帯

 助成内容・助成方法

福祉医療費受給券を医療機関窓口で提示してください。

保険給付の対象となる通院に係る医療費のうち、高額療養費及び附加給付の支給額を除いた自己負担分(健康保険の自己負担分)を助成します。

※保険給付対象外の医療費は助成されません。(予防接種、健康診断、第三者行為、薬の容器代、診断書代、入院時食事、差額室料など)

※県外の医療機関を受診したときなど、自己負担分を支払ったときは、保険年金課にて払戻しの申請をしてください。

申請方法

次の書類を保険年金課へ持参し、福祉医療費受給券の交付を受けてください。

・お子さまの健康保険証

・申請者(保護者)の身元確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)

・お子さまと保護者の番号確認書類(マイナンバーカード、通知カードなど)

※番号確認書類が用意できない場合は、提示を省略してお手続きいただけます。

医療費の払戻しの申請について

助成対象となっているお子さまの医療費の支払いをされた場合は、医療費の払戻しを受けることができます。(償還払い)

申請をした約2か月後に口座振込にて払戻しいたします。

※日本スポーツ振興センターの災害共済給付金の対象となる医療費は除きます。

※対象の医療費を支払ってから5年を過ぎると時効により、払戻しの申請はできなくなります。

申請方法

次の書類を保険年金課へ持参し、医療費払戻しの手続きをしてください。

・お子さまの健康保険証

・福祉医療費受給券 ※1

・申請者(保護者)の身元確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)

・領収書原本 ※2

・保護者またはお子さまの通帳やキャッシュカード

・お子さまの番号確認書類(マイナンバーカード、通知カードなど) ※3

・保険者が発行した高額療養費や療養費、附加給付金などの支給決定通知書 ※4

・医師の意見書、治療用装具装着証明書 ※2※5

※1 中学生入院医療費助成制度を受けようとする方は不要です。

※2 保険者から原本の返却を受けられない場合は、コピーでもお手続きいただけます。

※3 番号確認書類が用意できない場合は、提示を省略してお手続きいただけます。

※4 支払った医療費に対して保険者から給付を受けられる場合には、先に保険者へ請求してください。保険者より給付を受けた場合は支給決定通知書をご用意ください。

※5 治療用装具(小児弱視などの治療用眼鏡やコルセットなど)の払戻しの場合はご用意ください。

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