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『つみき』ってどんなところ?

発達の遅れや特性、障がいがある市内在住の子どもたち(0歳~就学前)が、社会の中で自分らしく生きていく力の基礎を培うための支援を行うところです。場所は、甲南地域市民センター2階になります。

 

 児童発達支援センター『つみき』のリーフレット      

 

児童発達支援事業

お子さんとその家族に通所していただき、お子さんに応じた支援を行います。

午前のグループ

「楽しい」「うれしい」「わかる」「できる」という経験を通して『意欲』『関心』『人への信頼感』を育みます。

 ○時間 9時15~12時30分(予定)
 ○クラス編成:4人~8人程度
 ○活動例:始まりの会、遊び(運動遊び・手指を使う遊び・感触遊び・かかわり遊び・戸外遊びなど)昼食・帰りの会

午後のグループ

グループ活動を通して、コミュニケーションの力と社会性を育みます。
 ○時間14時~16時(予定)
 ○クラス編成:4人~6人程度
 ○活動例:始まりの会・グループ活動(ルールのある遊び・運動遊び・調理活動・個別活動など)帰りの会

 

保育所等訪問支援事業

保育園・幼稚園・認定こども園等に、スタッフが訪問し、お子さんの発達に合わせた生活や遊びの取り組み、友達との関わりなどを保護者や園の先生方と一緒に考えます。

 

児童相談支援事業

児童発達支援事業や保育所等訪問支援事業の利用を希望される方に対して、サービス利用計画を作成します。

 

○児童発達支援センター『つみき』の連絡先

 甲南町野田810番地(甲南地域市民センター2階)

 TEL69-5544 FAX 69-5576

甲賀市児童発達支援センター『つみき』について

令和3年4月に、甲賀市児童発達支援センター「つみき」がオープンしました。

甲賀市児童発達支援センター『つみき』ってどんなところ?

児童発達支援センター『つみき』は、発達の遅れや特性、障がいがある子どもたちが社会の中で自分らしく生きていく力の基礎を培うための支援を提供する施設です。

対象となるのは?

市内にお住まいで、発達等に関して支援を必要とする0歳から就学前の乳幼児です。障害福祉サービスの受給者証が必要です。

スタッフは?

センター長、児童発達支援管理責任者、心理士、保育士、指導員、言語聴覚士、作業療法士、嘱託医など、さまざまな職種のスタッフが連携して支援します。

場所・開館時間

場所:甲南地域市民センター2階

開館時間:8時30分~17時15分(土日・祝日・年末年始休館)

    nakaniwa        ホール        ランチルーム 調理室

愛称募集にたくさんのご応募ありがとうございました。

広報(11月号)で愛称を募集しましたところ、45通の応募の中から、愛称は、甲賀市児童発達支援センター『つみき』に決定しました。

○応募者の 奥村 久美さんより、愛称に関するコメントをいただいておりますので紹介します。

「子ども自身が呼びやすい。いろんな人がその子に関わることでつみきが重なる。

 つみきはいろんな形があり、子どもも同じ。いろんな積み方や合わせ方で形は無限大。

 発達に課題がある子どもやその家族は、つみきのように自由自在に変化し、可能性も

 無限大にあるということからこの愛称を考えました。」

素敵なコメントを添えていただき、大変ありがとうございました。

児童発達支援センターつみきの評価結果の公表について

令和3年度に「児童発達支援センターつみき」に通所されている保護者等の皆さんからいただきました評価結果と事業所として自己評価をしました結果についてお知らせします。

なお、それぞれの評価結果については、今後の「つみき」の運営の参考とさせていただきます。

 

「つみき」保護者等からの評価結果

 

「つみき」事業所としての評価結果

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